iPhone Xs Max 修理料金

修理内容 修理料金 修理時間
ガラス割れ ¥31,800 15分〜
タッチ/液晶不良 ¥38,800 15分〜
バッテリー交換 ¥15,800 10分〜
ドックコネクタ(充電口)修理 ¥10,800 30分〜
バックカメラ交換修理 ¥19,800 15分〜
カメラカバー交換修理 ¥9,800 30分〜
フロントカメラ交換修理 ¥15,800 15分〜
その他パーツ交換 ¥10,800〜 要問合せ
水没復旧 ¥9,800 90分〜
メンテナンス ¥6,000 15分〜

6.5inchからなる大画面で美しいiPhoneXS Max!

2019年9月にiPhoneXSと同時に発売されたiPhoneXS Maxのパット見て分かる特徴が6.5inchという大型サイズの画面です。本体の大きさは今までのiPhonePlus系とほとんど変わらないのですが、画面いっぱいまでのフルスクリーンのため見た目もかなり大きく感じます。

iPhoneXS Maxには液晶パネルではなく、オールスクリーンOLED Multi‑Touchディスプレイが使用されております。簡単に言うと有機ELパネルに変わったということなのです!それともう一つHDRディスプレイ(High Dynamic Range)というのも搭載されています。ディスプレイが変わったことによって動画が表示される応答反応速度がグンッと上がったため、スポーツなどの激しく動くような映像も滑らかに見れるようになりました。さらにHDRディスプレイのおかげで色合いや明るさ表現の幅も広くなりより一層綺麗に映像を楽しめるのため6.5inchの画面で見れるiPhoneXS Maxは動画好きの方にはたまらない機種となっています。

選べる大容量モデルで自分に合うものを

iPhoneXS Maxの本体容量タイプは64GB・256GB・512GBの3種類あります。電話やメール、簡単にネット検索ができれば十分という方は64GBで問題ないかと思います、せっかく容量が大きいのを買ったのに実際使ってみたら全然容量を使用していないともったいないですからね。SNSなどをよくやられたり動画をたくさんダウンロードしている方は256GBもしくは512GBがよろしいかと思います、写真、動画をたくさんiPhoneに保存してこれ以上データを保存できない!!となってしまうと困ってしまうのでお気を付けください。

各容量の写真と動画の保存できる目安を確認してみましょう。写真(3MB)は64GBが約2万枚、256GBは約8.5万枚、512GBは約17.3万枚を保存できるみたいです。動画(4K画質)ですと64GBが約480分、256GBが約2,080分、512GBが約4,210分とやはり容量が上がると保存できるものがグンッと多くなりますね!ただ購入するときの容量を間違えると後々足りなくなってデータ保存ができなくなってしまったり、逆に高いお金を出して買ったのに使い切れないのももったいないので自分がどのくらいiPhoneを使用するか事前に確認しておきましょう。

A12 Bionicチップ搭載で処理速度などがスゴイことに

iPhoneXS MaxにはSoC(System-on-a-Chip)であるA12 Bionicチップが搭載されています。SoCとはiPhoneを動かすための脳みそ部分のチップで(パソコンでいうCPUのようなもの)Appleが開発して作った最新のものがA12 Bionicという名前なんです。A12 BionicになったことによりiPhoneの脳みそ部分の性能が格段に上がり、性能コアの最大15%高速化や効率コアによる最大-50%の省電力が可能になりました。この2つをまとめるとiPhoneを動かすための処理速度の向上によって操作時のフリーズや動作遅延などが改善されるのと、効率よくiPhoneを動かせることにより無駄な電力が使われず省電力に結果的になるということです。他にもグラフィック性能も上がっているためアプリゲームなどを例に挙げると

またA12 BionicのNeural Engine(ニューラルエンジン)という機械学習性能の処理能力が良くなり、私達のiPhone使用の手助けをしてくれています!

Face IDでサッと画面ロックを解除

iPhoneX以降からあるFace IDによる顔認証機能も引き続きあります。顔認証速度もA12 Bionicの処理能力の向上により早くなっているのと顔認識の精度アップもあり帽子を被っている状態やメガネを掛けている状態でも本人かどうかをしっかりと識別してくれるようになっています。iPhoneXのFace IDに登録したのになかなか認証がうまくいかずロックが外れなかったなんて経験がある方はiPhoneXS Maxに変えたら精度の凄さにびっくりするかもしれませんね。

耐水、防塵性能もアップしてより安心して使えます

iPhone7以降から耐水・防塵性能は付いており『IP67』でしたが、iPhoneXS Maxは『IP68』にまで上がりました。iPhone7のIP67というのは水深15cm~1mという中に30分間入れていても内部に水が入らないというテストをクリアしていたのですが、IP68テストのためにAppleは水深2mの中に30分間入れていても浸水しないほどの耐水性をクリアしています!そのためプールやお風呂などの水の中や飲み物をこぼしてしまっても簡単には水没しないほどの強さを証明したことになります。

しかし、Appleからも公式に公表しているのですが、iPhoneを使用することによる経年劣化などによって耐水性などは落ちてくるらしいので万が一に水没してしまった時に助かる見込みが高くなるといった認識の方がいかもしれませんね。なにはともあれ水没の危機から少しでも開放されるのはありがたいです!

バッテリー駆動時間も長くなりました

iPhoneXと比べるとiPhoneXS Maxはバッテリーの駆動時間も最大で1.5時間も動かせるようになりました。なかなかここまで連続で使用することもないかと思いますが、iPhoneXと比較すると連続通話時間は最大5時間、連続ビデオ再生1時間、オーディオ再生は5時間と長く使用できるようになっていますので充電の減り具合を気にしてiPhoneを使う悩みからも遠ざかりましたね。

これはバッテリー性能とは少し違うのですがA12 Bionicチップの処理能力や効率が上がったことによるバッテリー消費の軽減もiPhoneXS Maxを一度の充電で長時間使用できる理由のひとつになっているので素晴らしいです。

綺麗な写真を新しいカメラで撮りましょう

広角と望遠のデュアル12MP(メガピクセル)カメラが付いていることによってiPhoneのカメラとは思えない写真や映像が撮れてしまいます。

iPhoneXS Maxのカメラ機能では写真の奥行きの深度表現や表現できる色が広がったダイナミックレンジ性能が上がっています。これらの機能が特徴的に確認できるのがポートレート撮影とスマートHDR撮影(High Dynamic Range)です。ポートレート撮影とは被写体の背景をわざとぼやけさせて撮影する方法なのですが、深度表現が上がったことによりポートレート撮影後にも深度コントロールができるようになり思いのままに写真が作れてしまいます。

スマートHDR撮影は写真を撮ったときに明るかったり、暗かったりする部分を同時に撮影して両方の良いところを合わせた写真が撮れるのです。つまり簡単にプロ顔負けの写真が誰でも撮れてしまうんですね!

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2019年12月23日

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