画面交換修理

【ガラスコーティング】iPhoneの画面が割れてしまう前に画面の強化で対策!

2020年1月5日

スマホは普段、通常通り使っていても突然割れてしまいます。割れることはなかったとしてもうっかり落としそうになってしまうことは意外と多いのでは無いでしょうか?

画面が割れるとタッチ操作ができなくなってしまったり、画面の表示がされなくなってしまったりと様々な症状の原因となりいいことはありません。さらに、割れた画面のガラスが原因でケガをしてしまうかも知れません。

今回は画面のガラスを割ることを防ぐための方法をご紹介します。

定番の液晶保護フィルム

画面が割れることを防ぐための手段として各種保護フィルムを貼っている方は多いですよね。

保護フィルムの種類は豊富で、画面のフチまで覆われるタイプのものや、鏡になるもの、横から覗くと真っ暗に見える覗き見防止フィルムなど。また、材質もたくさんあるので一体どれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。

当店でもご用意していますが、代表的なものとしては「シリコン」タイプのフィルムです。

フィルムの材質は柔らかめのシリコンのため、落下時の衝撃を和らげてくれます。フィルム自体は柔らかいので、割れには強いのですがキズが付くと残ってしまうという欠点があります。

キズが残るといってもフィルムのキズなのでもし気になるようだったら貼り替えるなどの方法もあります。

 

シリコンタイプのフィルムともう一つ定番のフィルムと言えば「ガラスフィルム」ですね。

ガラスフィルム

ガラスフィルムはその名の通りガラス製のフィルムで、透明度も高いので液晶の質を損なうことも少ないです。

刃物で引っ掻いてもキズが付かない、という広告がありますが、キズにはかなり強いです。

ただ、ガラス製のフィルムのため衝撃が強すぎると割れてしまいます。ガラスフィルムだけが割れてその奥の画面のガラスは無事だったというケースもありますが当然どちらも割れてしまうこともあります。

どちらにしてもフィルムを貼っていることで、何も保護していないときと比べて強度は上がっているはずです。

 

最近話題のガラスコーティング

一方、最近話題のガラスコーティングはご存知ですか?

これまでの画面の保護はフィルムを貼ることが主流でしたが、近年は画面にフィルムを貼り付けずに「コーティング」をすることで画面を保護するのが流行りつつあります。

この「ガラスコーティング」は液体のガラス溶剤を直接画面に塗布をして、画面上にガラスの膜を作って画面のガラスを強化するものです。

何かを貼り付けるというものではないので、角から剥がれてホコリが付着してしまうようなこともありません。

またiPhone以外の機種を使っている方は、専用のフィルムが売っていないこともありますよね。そのような場合でもガラスコーティングは有効です。液体を塗布するので、サイズや形状に左右されることもありません。

ガラスコーティングはキズに強いだけではなく、汚れが付着しにくく、たとえ汚れてしまっても拭えば落ちやすくなるというメリットもあります。

 

ただ、欠点としては画面のガラスに直接塗布するので、万が一画面が割れてしまったら貼り直しというわけにはいかない点です。

 

フィルムもコーティングもご用意あります!

当店は今回紹介したシリコン素材の「衝撃吸収フィルム」、「ガラスフィルム」、更に「ガラスコーティング」のご用意がありますので、ご希望に合わせてご案内させていただきます。

画面の修理と一緒に画面の強化をされるのもオススメです。

修理に限らず、現在お使いのスマホの画面の強化に興味がありましたらお気軽に当店へお問い合わせ下さい!

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