画面交換修理

液晶破損してしまったiPhoneの修理も当店にお任せ下さい!

2020年1月5日

iPhoneの故障、破損の中でとても多いものの一つが「画面割れ」ですが、画面割れと言ってもその症状や程度は様々です。

画面のガラスだけが割れてしまっている状態や、ガラスが割れてタッチ操作ができない状態。などなど。

状態としてかなり悪いものとしては今回ご紹介する「液晶破損」があります。

iPhoneの液晶が破損すると症状が悪化してしまうことがあります

iPhoneを落としたり、画面に強い衝撃が加わると画面のガラスが割れてしまうことがありますが、そのさらに奥の「液晶」が破損してしまうこともあります。画面のガラスは割れなかったけど液晶だけが破損してしまうなんてこともあります。

はじめは小さな範囲内の破損だったのもが時間が経つにつれ破損の範囲が広がってくることがあります。

小さな範囲の液晶破損のときは操作にも支障はなくほぼ通常通り使えていたものが、範囲が広がってしまうと画面表示を視認するのが困難になってしまうため、電話やメッセージのやり取りができなくなってしまいますよね。

そのような液晶破損(液漏れ)の修理についても当店では最短即日での修理が可能です。

画面が表示されていないだけで、操作の反応はあるかも知れません

画面の割れ、液晶破損(液漏れ)は悪化してしまうことがあるとご説明しましたが、完全に画面が見えない状態だったとしても画面操作、タッチ操作の反応は通常通りされていることもあります。

故障、損傷しているのが液晶部分だけで、画面操作をつかさどる「タッチセンサー」は機能している場合、なにが起きるのかというと。

iPhoneには通常FaceIDやTouchIDなどでロックをかけていますよね。

それらの認証が通らなかったとき、数字での解除を求められます。パスコードでロックを解除する方法ですね。

しかし、液晶が見えない状態でそのパスコードを知らないうちに何度も何度も誤入力してしまっていることも考えられます。

iPhoneは一定回数パスコードの入力を誤るとロック解除画面すら表示しなくなってしまいます。端末そのものにロックを掛けてしまうので、FaceIDやTouchID、パスコードではロック解除ができない状態になります。

このロックは通常一定時間が経過すれば解除されますが、その後も誤入力が続くと最終的には端末を初期化することでしか再び使えるようにならない状態になってしまう恐れがあります。

iPhoneの故障は軽そうに見えても早めに修理しましょう

このように、iPhoneの故障や破損はその時は軽くても重症化することがあるので、最悪修理不可となってしまったり、はじめの症状よりも修理料金が加算されてしまったりする可能性があります。

どこかに不具合が出たり故障したものは、放っておいて直ることはほとんどありません。むしろ重症化していくことがほとんどなので、手遅れになってしまう前に早めに修理のご相談をされてみてはいかがでしょうか?

当店では修理のご相談のみのご連絡・ご来店も大歓迎です!

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