画面交換修理

iPhone5sの画面割れ修理、即日で修理完了します。【横浜・関内・桜木町】

2020年1月4日

普段スマホを使っているときにうっかり落としてしまったり、落としそうになってしまうことはありませんか?

スマホの画面はガラス製のため落とし方や衝撃の加わり方によっては画面が割れてしまいます。

iPhoneをはじめ多くのスマホは画面のガラスが割れても操作自体はできてしまうことがあります。しかし、操作ができるからとそのまま使っていると様々な危険性が潜んでいるので今回はそれをご紹介します。

iPhone5s画面割れ

iPhoneの画面が割れると操作ができなくなってしまうことも

iPhoneの画面が割れた状態のまま使っている光景を見たことありませんか?

操作自体はできることがあるのですが、iPhone本来の耐久性からはかなり低下しているものと考えられるため、ちょっとした衝撃や圧が加わることでタッチ操作ができなくなってしまうことがあります。

それまでは割れていたとはいえiPhoneの操作はできていても、突然タッチ操作ができなくなってしまったらかなり困ってしまいますよね。

タッチに不具合が出るときは全体が操作不可になってしまうこともありますが、部分的に操作ができない場合、そして意外と多いのが勝手に操作されてしまう症状(ゴーストタッチ)があります。

ゴーストタッチ?その危険性は?

iPhoneの画面が割れてしまうと、iPhoneに触れていないのに勝手にタッチ操作が行われてしまうゴーストタッチという症状が出ることがあります。

このゴーストタッチが起こると、アプリが勝手に起動してしまったり、勝手に電話をかけてしまったりと厄介なことが起こります。

iPhoneには多くの方はパスコードロックをかけていますよね。普段は指紋認証のTouchIDやFaceIDでロックを解除している方も、パスコードでの解除はできます。

ゴーストタッチが起こるとロック画面のパスコードを勝手に入力されることがあります。iPhoneでパスコードを一定回数誤入力すると、パスコード入力に制限がかかってしまい、最終的には端末を初期化しなければ再度使えるようにならない、という状態になってしまうこともあります。

直近でバックアップをとっていなかったり、自宅にパソコンが無い方にとっては絶対に避けたいですよね。

ゴーストタッチは画面の割れ方がひどいときによく起こりますが、それほどひどい割れ方に見えなくても起こることもあるので、画面が割れても操作ができるからと油断は禁物です。

液晶表示にも悪影響が出やすい

iPhoneの画面が割れるとタッチ操作の影響が出やすいことは上記でご説明しましたが、画面の液晶表示にも影響が出ることもあります。

先述の通り耐久性はかなり低下しているものと考えられるため、ガラス面への衝撃や圧は画面が割れていないガラスよりも、画面表示を司る液晶パーツへのダメージが加わりやすい状態と言えます。

液晶にシミのようなものが出てしまったり、が入ってしまったり、更に重症化すると液晶表示自体されなくなってしまう危険性もあります。

液晶表示がされなくなってしまっては通常どおり使うわけにはいきませんよね。液晶は表示されてなくてもタッチ操作の反応は生きていることもあるので、闇雲に画面に触れているとゴーストタッチと同じ状態を自ら作ってしまっていることにもなります。

 

このように、iPhoneのガラス割れとひとくくりにしてもその悪影響やリスクは様々です。

キズや割れの範囲、深さなど見た目で判断せずに、まずは当店へお気軽にお問い合わせ下さい。

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