バッテリー交換

iPhoneバッテリーが劣化すると電源が入らなくなることが!

2020年1月5日

同じiPhoneを長年お使いになっていると感じるのがバッテリーの持ちが悪くなることです。

購入当初は1~2日は持っていた充電が半日も持たなくなってきた方も多いのではないでしょうか?

ただバッテリーの減りが早くなるだけでしたらいいのですが放っておくと大変なことになるかもしれません・・・

バッテリーの劣化が進むことで起動しなくなる!?

iPhoneのバッテリーは日々お使いになっているなかでバッテリーに溜められる容量がどんどん減っていきます。

これはiPhoneをお使いでiOS11以降をお使いの方でしたら設定の中にバッテリー項目がありますので、その中にある『バッテリー状態』を押していただくと『バッテリー最大容量』というのが確認できます。

バッテリー最大容量は購入当初はバッテリーも新品なので100%と表示されているのですが、日々iPhoneをお使いになることでバッテリー状態が低下していきます。

バッテリー最大容量が80%を下回ったり、近づいてくるとバッテリーに溜められる電気の量がかなり少ない状態の目安になりバッテリー消耗がかなり感じられるようになります。

バッテリーがヘタってしまうことでバッテリーの減りが早くなることはなんとなく想像できるかと思いますが、このヘタっている状態を放置することで何で電源が入らなくなってしまうのでしょうか?

iPhoneを起動するために電気すら溜められなくなってしまう・・・

iPhoneのバッテリーに溜めることができる電気は徐々に少なくなってくることは分かりましたね!

それとiPhoneの電源が入らなくなってしまうことは関係があります。

iPhoneを起動させるには電力が必要です。

この起動させるために必要な最低限のバッテリー電力をバッテリー内に溜めることができず、

電源が入らなくなってしまうことがあるのです。

突然電源が入らなくなってしまうことの要因としてバッテリーの状態というのが大切です!!

 

バッテリー劣化の予兆は何かないの?

バッテリーの劣化により起動しなくなってしまうことがあるのが分かりましたね。

では、事前にある程度わかることはないのでしょうか?

一つは先ほどお話したiPhone設定で確認できるバッテリー最大容量での確認です。

その他にもお使いの中で感じることができる予兆の症状もご紹介しておきますのでご参考にしてください。

バッテリー残量が残っているのにシャットダウンしてしまう。

バッテリー残量が70%や50%などまだまだバッテリー残量が残っている状態で突然シャットダウン(電源が落ちてしまう)といった症状が出てしまうのは、バッテリー劣化が原因で起きてしまうことがあります。

これに似たような症状であるのがバッテリー残量の表示が不安定なときです。

バッテリー残量が70%だったのにいきなり30%に落ちてしまったり、充電をすると30%からいきなり100%になってしまうといったバッテリー表示が不安定な場合もお気を付けください。

iPhoneを起動する時に時間がかかってしまう。

バッテリーが弱っている状態ですとiPhone起動時に必要な電力も少ないため起動に時間がかかることもあるんです。

この状態が進むとリンゴループの原因電源が入らなくなってしまう要因にもなります。

しかし必ずしもバッテリーのみが悪いわけではなくiPhone本体の劣化でも起きる可能性はあります。

バッテリーの劣化が感じられたら新しいバッテリーに交換しませんか?

バッテリーの劣化が確認できましたらお気軽にご相談ください。

スマテックラボ横浜関内店ではiPhoneのバッテリー交換でしたら最短10分~お受付しています。

お仕事終わりやちょっと時間の空いたときなどにバッテリー交換をしてみてはいかがでしょうか?

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