バッテリー交換

バッテリー消耗によって起動しないiPhone5s、無事復旧!!【関内駅チカ】

2020年1月26日

数年間同じ機種を使い続けていると、バッテリーの経年劣化のためにバッテリーの消耗が早くなってしまいますよね。

バッテリーは消耗品なのでそれはしょうがないんです。ただ、バッテリーが劣化してしまった時に機種変更をするのはもったいない気もします。

バッテリー以外の部分(パーツ類)にはほとんど異常が無いことがほとんどだからです。

今回はバッテリーの経年劣化が原因と見られる、起動しなくなってしまったiPhone5sの復旧作業をご紹介します。

iPhoneが起動しないってどういうこと?!

iPhoneが電池切れになると、電源を入れようとしても「充電ケーブルをさして下さい」というアイコンが表示されますよね。

充電切れによって出る充電マーク

ライトニングケーブルのアイコンが表示され、充電の必要があることを伝えてくれます。

ここまではiPhoneをお使いでしたら普通のことですが、バッテリー消耗がひどくなると・・・

 

バッテリー消耗によって充電しても起動しない?!

電池切れのため充電ケーブルを挿して、数分もすれば通常は起動します。

しかし、バッテリー劣化が進んでしまったiPhoneの場合、充電器を接続して何十分待っても起動しないことがあります。

これはバッテリーの劣化が顕著でiPhoneを起動するためのバッテリー性能すらなくなってしまった状態です。

このようなバッテリー消耗によって起動しない状態から無事復旧させることはできるのか?

充電ケーブルを認識している

※充電器を接続の指示は消えましたが、そこからなかなか起動しないのがその状態ですね。

このままの状態が続いて起動してくれないことがあります。

バッテリー交換すれば即復旧?!

バッテリーの経年劣化が原因で起動しないのであれば、バッテリー交換をすればすぐに起動するはずです。

ここからはiPhone5sの消耗したバッテリーを交換をします。

iPhoneを画面から開けてバッテリーのコネクタを外します。

iPhone5sのバッテリーコネクタを外す

コネクタを慎重に外して、バッテリーも本体から外します。

iPhoneのバッテリーはバッテリーシールというので固定されているためそれを綺麗に外します。

新しいバッテリーを装着!!

先程のiPhone5sに付いていた消耗したバッテリーを外したときとは逆の手順で新しいバッテリーを取り付けます。

コネクタをしっかりと基盤につなげて元の状態まで組み立て直します。

iPhone5sの新しいバッテリーを取り付けて確認

 

充電ケーブルを繋いで電源オン!果たして復旧するのか?

バッテリー交換後、充電器を接続すると、、、。

しっかりと起動されました!

バッテリー交換後しっかりと起動し復旧

バッテリー交換にて復旧後のテストにて充電口の反応画面の操作にも全く問題はありませんでした。

バッテリー交換をすることでしっかりと使えるようになりました。

 

メインで使っていないiPhoneでも、音楽を聞いたりWi-Fi接続で動画やゲームを楽しむことは出来ます。

外出時などでメインのスマホのバッテリーを節約したい方などがサブ端末のバッテリー交換のご依頼される方もいらっしゃいます。

昔のガラケーと違い電池交換もご自身で行うには大変ですが当店にご依頼いただければ、

iPhoneのバッテリー交換は即日で完了するので、お時間もかからないのでメインで使っている端末や、もう使っていない端末でもバッテリー交換はできるので、ご検討いただければと思います。

スマテックラボは関内駅から徒歩で2~3分ほどの駅チカ店舗で、横浜駅などの主要駅からの数駅で来店ができますので、

iPhoneのバッテリー消耗起動しない症状がありましたらお気軽にご相談下さい!

全国からの郵送修理も対応していますのでぜひご利用下さい。

iPhone修理記事一覧コチラ

【iPhone修理記事一覧】

-バッテリー交換

Copyright© iPhone修理/iPad修理は関内駅チカ「スマテックラボ」横浜関内店で即日修理! , 2020 All Rights Reserved.