バッテリー交換

iPadバッテリー膨張はバッテリー状態や過充電などが原因かも【関内・横浜周辺】

2020年1月19日

iPadのバッテリー状態は大丈夫ですか?バッテリー膨張になってしまったら!?

バッテリーが膨らんでしまうバッテリー膨張という症状がございます。

皆様もニュースで聞いたことがあったり、お友達やご家族の誰かが膨張したのを見たこともあるのでは?

iPadは本体も大きいためバッテリーもその分大きなものが搭載されているのですが、このバッテリーが膨らんでしまうとiPadの画面とフレームの間に隙間が開いてしまい目に見えて分かるほどの膨張状態になってしまうこともあるんです。

バッテリー膨張をしないような予防iPadのバッテリー交換についてご紹介します!

iPadバッテリー膨張

バッテリーが膨らんでしまうのはなぜ?

バッテリーが膨張してしまうのはバッテリー消耗や劣化による原因が多いです。

iPadのバッテリーにはリチウムイオン電池が使われていて、

ざっくりとリチウムイオン電池の説明をすると、電解質と正極と負極という組み合わせでできています。

数年使用しているとバッテリー内の電解質が劣化状態になりバッテリー内にガスが発生することで膨張するというものです!

なので、長く使っているとバッテリー膨張にある可能性は誰にでもあると言えるかもしれませんね。

しかしiPadがバッテリー膨張になりやすい使い方や環境などもありますので、

少し気をつけていただくだけでバッテリー膨張の回避に繋がるかもしれません!!

環境や過充電などでバッテリー膨張になりやすくなる!?

iPadはご自宅で動画鑑賞をしたりお仕事でお使いになっているかと思いますのであまりないですが、

高温の場所に長時間放置してしまうとバッテリー劣化に繋がります。

例えば、夏場の車中に置いてしまいiPadが高温状態になってしまうことなどです!

このような環境状態によってバッテリー状態も悪くなり膨張の危険はあります。

 

ほとんどの方はバッテリーの充電が減ったら充電して100%になったら充電を終了。といった流れになるかと思います!

しかしここで充電をしながらアプリゲームや動画視聴を長時間してしまうとバッテリーに電力供給がされているときに放電する作業が伴い劣化の原因になります。

またはバッテリーが100%状態になっているのにそのまま充電をし続けてしまう過充電膨張原因になりますのでお気を付けください。

バッテリーが膨張したらバッテリー交換でスッキリさせましょう

iPadのバッテリー膨張が起きてしまったらしいバッテリーに交換して危険な状態から脱出しませんか?

スマテックラボ横浜関内店ではiPadのバッテリー交換もご対応しており、

修理も最短即日でのお返しをさせていただいています!!

バッテリー膨張しているままお使いになるのはご不安だと思いますので、早めにバッテリー交換をしてみませんか?

iPad修理ついて分からないことなどがありましたらお気軽にご相談ください。

iPadのバッテリー膨張は放置しないでくださいね!

iPad修理修理記事一覧はコチラ

【iPad修理修理記事一覧】

-バッテリー交換

Copyright© スマテックラボ , 2020 All Rights Reserved.